目指せ独立!社畜からの脱出を目指す基本戦略!

Financial Independence, Retire Early はじめに

このブログでは、2025年春の独立を目指す私「賃撃の大家」が、社畜生活のかたわら複数の収入源を確保し、独立を狙う経過をまとめます。2025年(50歳)まで今の仕事と副業のダブルワークを頑張って、通常の定年より10年早いサラリーマン卒業できるよう奮闘しています。

サイドFIREのための目標をつくる

何のためにサイドFIREするのか?

会社で私が置かれている状況は以下の通りです。

  • メーカーの営業部門で管理職。部下はほぼ全員先輩。その部下たちはPCのスキルが低く、定年も近いためやる気もない。
  • 管理職とは名ばかりで、取引先との交渉でいまだに最前線にいる。利益改善の為、日々厳しい値上げ交渉を実施。取引先からは強烈な抵抗を受ける。働いている会社からは真逆の対応(経費節減)を求められる。
  • 若い社員は過酷な状況に対し早めに見切りをつけすぐ辞めてしまう。後継者がいない。結局、やっていることは10年前と同じ。現場の最前線でいつまでも走らされている。

同僚と飲みに行けば愚痴ばかり。そんな中、いままで会社に捧げてきた時間から解放されて、残りの人生、自分で決めた仕事、コントロールできる力を身に着け、社会の役に立ちたい、というモチベーションが沸いています。

いままで叶えられなかったこと、やりたかった仕事を、時間を手に入れて実現したい

具体的な目標を書き出す!

やりたいこととは何か?具体的な目標を整理して「タイムバケット」の作成がおすすめです。

私が独立のためにはじめたこと

まずはサラリーマンのうちに、複数の収入源を持つことを目指しています。

  • 物販(せどり)
  • ブログ
  • 不動産投資

これらを始めてみましたが、副業として現在の仕事に支障が出にくく、圧倒的に楽しいのが「不動産」です。もちろん私自身は規模が小さく、これだけで食べていくにはもっと時間が必要ですが、現在サラリーマンの方は勉強して損はないですし、おすすめできる手法です。

不動産投資は祖父がアパートを経営していたので多少なじみがありました。しかしながら自分に不動産は難しいと思い、いままでは避けていました。いま働いている会社では六本木にワンルーム物件を持っている社員が複数いて、何度か誘われたものの、多額の借金が怖く断り続けていました。そんななか、たまたま有名ブロガーのマナブさんが「ボロ戸建て投資」を薦めていたのです。現金で激安の古い家を買い、それを貸し、収益を得る方法がある。そんなマナブさんの発言に興味が湧き、手法を調べるきっかけになりました。

僕が日本で働く会社員なら、たぶん「ボロ戸建て投資」をすると思います。

https://manablog.org/start-investing-college-student/

不動産の何が楽しいのか?

勉強をスタートした時は孤独でした。卒サラして独立を目指すなんて、同僚への相談はもちろんできません。そんななか書籍や浦田健さんのYoutubeで勉強を開始しました。

始めた当初はコロナ禍故、仲間を見つけるために入った大家会のセミナーはオンライン開催。しかしながら徐々に世の中の日常が取り戻され、対面でのセミナーや打ち上げに参加するようになり、先輩大家さんから大きな刺激を受けることになりました。

決定的だったのが「アユカワタカオ」先生のセミナーを受けたこと。そこで知り合った仲間たちと、現在では積極的に交流させてもらっています。

不動産収入を活用した独立のために

不動産投資による収益は、大きく分けて以下の二つがあります。

  • キャピタルゲイン 物件を売却したときに得られる利益
  • インカムゲイン 保有している物件から得られる収入

いままで不動産というと売却の時に得られる利益で得するイメージでしたが、投資初期に注目すべきは、月々のインカムゲインから得られる「キャッシュフロー」です。キャッシュフローとは、家賃収入からローン等の経費を差し引いた「手元に残るお金」のことです。このキャッシュフローの積み重ねを狙います。

不動産による収入を得るのは勉強が必要で時間がかかります。

以下に自分なりに踏んできたステップをまとめてみました。

  • とりあえず「築古戸建て」で大家デビューする
  • 資産管理法人を設立
  • 戸建て投資のコミュニティや大家会に参加する
  • サラリーマンの信頼(与信枠)を使ってパッケージ型の融資(アパートローン)を受け、不動産物件(一棟モノ)を取得
  • 取得した物件をうまく運営し、黒字を作る
  • 地方銀行、信用金庫から融資を受けて返済実績を作る(保証協会による融資) → 私はいまこのあたりです
  • 地方銀行や信用金庫から独自の融資を受ける(プロパーローン)
  • 当面の目標は2025年の独立。資産規模3億円、年間キャッシュフロー600万円達成
  • 【ずっと継続】不動産投資に関して勉強すること
  • 【ずっと継続】種銭づくり(投資資金の貯蓄)
  • 【ずっと継続】信頼できる仲間をみつける

「勉強」「種銭づくり」「仲間づくり」は、ずっと継続します。

まずは戸建ての現金買いでスタートしましたが、自己資金には限りがあります。不動産ならではの借入(レバレッジ)を効かせながら、安定したキャッシュフローを得られるよう、物件と銀行融資の情報を常に調査中です!

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